二の腕の脂肪吸引で切開する箇所

美容整形といっても色々ありますが、二の腕などの気になる脂肪も吸引をすれば簡単に取り除くことができます。ただ、脂肪吸引をする以上、一箇所切開して穴を開けなければなりません。二の腕の場合、直接、二の腕を切開するのではなくて、肘にある皺に沿って切開します。切開といっても数ミリ程度です。また、脂肪を取り除く前に、他のポイントと同じように麻酔をします。一般的には局部麻酔と静脈麻酔などが使われるそうなのですが、患者によって全身麻酔を希望する人もいるようなので希望する場合、担当医に聞いてみるといいかもしれません。

メリットのある人ない人

脂肪吸引は、受けてメリットがある人とメリットのない人がいます。二の腕の脂肪吸引を受けるメリットがあるかどうか調べるには、まず肘を90度曲げ二の腕を水平にしてみましょう。その体勢のまま片方の手で二の腕の脂肪を摘んでみましょう。これによって脂肪の厚みが1.5センチくらいあるようでしたら、施術を受けるメリットがあります。

施術後に注意すること

術後のスケジュールに関してですが、最低三日間は脂肪を吸引した肌が緩まないように圧迫する必要があります。このときに圧迫するために専用の包帯を使うのですが、半袖の服を着ていると包帯が見えてしまいます。施術を受ける当日は身につける衣服にも注意が必要です。それから、七日後に抜糸をして1ヶ月後にある検診まで様子を見ます。この検診では途中経過を確認して、最終確認の検査が行われるのが三ヶ月です。