お腹回りの脂肪を吸引する方法
腹部の脂肪を取り除く場合、下着を身につけたときに隠れるポイント二箇所と、おへその中を切開することで脂肪を吸引します。他の部位と同じように切開するのは数ミリ程度の大きさです。これらの穴を開けたところから脂肪を吸引をするのですが、この方法をクリス・クロス法といいます。この方法によって脂肪を吸引した後、縫合するのですが、変な着き方をしないように上手に縫い合わせていきます。ちなみに、腹部の場合、脂肪吸引をする他のポイントとは違って、範囲が広いので部分麻酔ではなくて全身麻酔をします。
手術後の皮膚の緩みを解消する工夫
美容整形によって脂肪を取り除いた後、皮膚が弛んでしまわないように三日程度圧迫しなければなりません。圧迫する方法として一般的なのは専用のコルセットの着用です。ちなみに、このコルセットを身につけている期間は、入浴どころかシャワーもできません。また、手術を受けた当初は内出血や腫れたりすることもあるのですが、痛みを感じることはないと思うので事務職などのオフィスワークの仕事に就いている場合、コルセットを外すことができる三日ほどで仕事に復帰することも可能です。
脂肪吸引を終えた後だからこそ、念には念を入れましょう
美容整形によって無駄な脂肪を取り除いた後、一週間くらいで抜糸をします。それから一ヶ月くらい経ったところで状態を確認するための検診があります。これで終わりだと思うかもしれませんが、念には念をいれなければなりません。一ヵ月後の検診が終わってから二ヵ月後に、もう一度検診を受けなければなりません。これが最後の検診ということになります。
